1日に20~30分ほどウォーキングを継続することで、さまざまな効果が得られます。

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ウォーキングで筋トレする

ウォーキングのイラスト

 

ウォーキングは有酸素運動の代表的なトレーニングの1つで、体力にあまり自信が無い人やなかなかトレーニングをする時間が無い人など、誰でも簡単に始める事ができる全身運動です。

 

 

ウォーキングは運動不足を解消するだけでなく、ストレスの解消にもつながります。
その他にも生活習慣の予防体脂肪の燃焼などの効果を得る事が出来ます。

 

 

また、インナーマッスルのトレーニングにもつながりますし、きれいな足を保つことにもなります。
この効果を効率よく得るためには、正しいウォーキング方法を行う必要があります

 

正しいウォーキングの方法

 

ウォーキングをするときには、きつくなく、通気性が良く蒸れず、底が厚くて弾力のある靴を使うようにしましょう。
スポーツ用品店などでウォーキング専用のシューズが販売されているので、それを使用するようにしてもよいでしょう。

 

歩くときには「体が熱くなる程度に早く歩く」ことが大切です。
なるべく膝を曲げないようにやや大股気味に、背筋を伸ばして腕を振り、少し汗が出て息がはずむ位に行うようにしましょう。

 

また、足はかかとから着地するように心掛けましょう。
お腹を引っ込めてウォーキングをすると、背筋をまっすぐにして体がぶれないようにすることが出来ます。

 

階段を使ってウォーキングする人

 

ウォーキングは1日に20~30分ほど連続して行う事で、きちんとした効果を得る事が出来ます。
ウォーキングを行う前、行った後はストレッチなどで筋肉をしっかりほぐしてから行うようにしましょう。

 

そんなに時間がとれない人は、坂道や階段などを使用して行うとよいでしょう。
階段や坂道は平地のウォーキングに比べエネルギーを2~3倍ほど使うので、短い時間でも効率的にウォーキングの効果を得る事が出来ます

 

毎日が無理な方は、週2~3日ほど行うように心掛けましょう。