大胸筋を鍛える腕立て伏せは、肩甲骨を寄せる事と肩を下げる事を意識しましょう。

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自宅でできる筋肉トレーニング

ダンベルを持つ男性

体を鍛えたい!でもジムに通う時間が無い!
という人は多いのではないのでしょうか?
そのためいつの間にか体型が残念なことになっていたりしませんか?

 

でも体を鍛えることはわざわざジムに行かなくても自宅で簡単に行う事が出来るのです。
そこでここでは今日から始める事が出来る簡単な鍛錬方法をご紹介します。

 

アイコン自宅で筋トレするメリットとデメリット

 

大胸筋を鍛える

大胸筋は胸の部分を指す筋肉の事で、上半身の中でも脂肪がつきやすい箇所であり、簡単に鍛える事が出来、早い段階で筋トレの効果を得る事ができる部分です。

 

大胸筋を自宅で鍛える為には、「腕立て伏せ」をする事をおすすめします。

 

誰でも一度はやったことがある筋トレだと思いますが、より効果的に筋トレをする為に、「肩甲骨を寄せる事」「肩を下げる事」を意識して行うようにしましょう。
そしてゆっくり肘を曲げて胸が地面すれすれまで下ろし、肘が伸びきらないところまで体をおこすようにしましょう。

 

直接床に手をつけてやるのもいいですが、「プッシュアップバー」を使うことで、手首を傷めることを防ぐ事が出来、腕立て伏せに適度な付加をかける事が出来ます。

 

 

下半身を鍛える

人の体の中で一番大きな筋肉は「お尻」「足」です。
下半身を鍛える事で基礎代謝も上げる事が出来ます。

 

下半身を鍛える為におすすめするのは「スクワット」です。

 

学生時代などにやった事がある人も多いかと思いますが、正しいスクワット方法を理解している人は少ないのではないのでしょうか?

 

スクワットは背筋をまっすぐにしたままお尻からしゃがむようにして、ももが床に平行になるくらいまでしゃがむようにしましょう。

 

 

腹筋

 

腹筋をする男性

 

お腹の脂肪に悩んでいる人は結構多いのではないのでしょうか?

 

腹筋を鍛える為には「クランチ」という方法がおすすめです。

 

クランチは仰向けに横になり膝を90度に曲げます。
その状態で背中を丸めてお腹を見るように体を起こします。
体を起こすときには息を吐くようにしましょう。
体をおろすときは完全に体をつけてしまわないようにし、肩甲骨が触れるくらいのところでキープするようにしましょう。